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UXデザインの概要と大まかな流れ

UXデザインの概要と大まかな流れ


  • 今回の学び!

  • ・Webサイトはつくって終わりではない

  • ・UXデザインの役割

  • ・UXデザインのサイクル


Webサイトはつくって終わりではない


Webサイトの制作においても、KGIやKPIを定めることが必要ということですが、Webサイトは本来、つくって終わりではありません。

サービスと同じように、そのWebサイトを見てユーザーがどのように反応するかは、公開してみないとわからないからです。

だからこそ本来は、サービスと同じように、公開後もユーザーの反応を見ながら改善していくことがあるべき姿なのです。


UXデザインの役割


UXデザインでは、Webサイトに訪れたユーザーの体験を設計します。

・求める情報にすぐにアクセスできる動線がつくられているか

・情報がわかりやすく整理されているか

・操作は感覚的にわかるものか

・魅力的な部分がしっかりと魅力的に表現されているか

などなど、Webサイトをユーザーファーストで設計することで、KPI・KGIの達成を図ります。


UXデザインのサイクル


具体的に、企画・制作から運用・改善について、UXデザインでは以下のようなサイクルで進めていきます。

1.調査:ターゲットのニーズを調査・分析し、要件の取りまとめを行います。

2.定義:ペルソナの設定、カスタマージャーニーマップの作成、ストーリーボーディング、要件の定義などを行います。

3.デザイン:コンセプトメイク、ワイヤーフレーミング、機能デザイン、ビジュアルデザインなどを行います。

4.開発:UIの実装などを行います。

5.デプロイ:実際の運用環境で利用するための準備をします。

6.運用:ユーザビリティの確認、メンテナンス、新しいニーズの分析などを行います。主にはアナリティクスなどの定量データと、インタビューなどの定性データを用い、新たな仮説を立ててデザインに反映していきます。



参考:川合 俊輔・大本 あかね (2017)『UX+理論でつくるWebデザイン』マイナビ出版



感想


お客様の役に立つためには、UXの考え抜かれたUIと、データ集め・分析ができることが重要なので、引き続き学びを深めていければと思います。

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